<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>人材派遣の問題と派遣社員</title>
        <link>http://www.no-good.jp/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 19 Apr 2008 01:46:29 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>派遣の求人情報の探し方</title>
            <description><![CDATA[派遣での仕事を探す場合は派遣会社に登録するというのが良い方法ではあります。<br />ですが必ずしも登録した派遣会社に希望の求人が入るとは限りませんし、すぐに仕事の紹介があるという保証もありません。<br />派遣会社に登録したらひたすら紹介の連絡を待つという受身ではなく、もっと積極的に情報収集しましょう。<br /><br />たとえばネットで派遣の求人情報のポータルサイトにアクセスし探す方法があります。<br />各サイトによって様々な希望条件での検索が可能なので、自分の探す仕事が見つかる可能性も高いです。<br />キャリアの長い派遣社員とになると、複数の派遣会社に登録している人は珍しくありません。<br />派遣スタッフとして派遣会社に登録するのは無料なので、気になる求人案件を持っている派遣会社には登録してみましょう。<br />同じ職場で同じ仕事をしていても、派遣元の会社が違うだけで時給に差がある場合もあります。<br />求人情報サイトでは派遣会社の情報収集もできますので色々比較してみましょう。<br /><br />そして複数の派遣会社に登録し、いずれかから紹介を受け話がまとまった場合には、それ以外の派遣会社にはきちんとフォローをします。<br />わざわざ連絡をする必要はありませんが、紹介の連絡があった場合等には就業中である事と契約の満了時期を伝えます。<br />そうすれば派遣会社でも次の紹介のタイミングを知る事ができ、仕事を受けなくてもよい対応をするスタッフには紹介もきやすくなります。<br />せっかく登録をした派遣会社なのでうまく活用できるようにしましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/howtosearch.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/howtosearch.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 01:46:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>派遣会社の人気ランキングNo.1「リクルート派遣ネット」</title>
            <description><![CDATA[リクルート派遣登録ネット（旧リクルートスタッフィング）は、2006年5月の人材派遣サイトランキングで1位を獲得しています。<br /><br />2005年4月の社名変更に伴ってリクルート派遣登録ネットでは大幅にサイトリニューアルが行われました。<br />全国の登録センターで実施される登録会への予約や登録会の際に時間短縮できる仮登録等もWeb上で簡単に行えるようになっています。<br />派遣スタッフに必要な情報量とコンテンツの充実、サイトの安定性と信頼感等がランキング1位の結果につながっています。<br /><br />スタッフ向けのサポートも充実しており、カウンセラーによるキャリアカウンセリングを無料で受けられる他、派遣期間中のPC操作等のサポートもあります。<br />他にも心身の悩みに対する相談窓口や研修センターでの無料受講プログラム、eラーニング等でスタッフをバックアップしています。<br />リクルート派遣登録ネットはこれから派遣を始める人にも派遣のキャリアが長い人にも安心な会社といえるでしょう。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/cat7/r-staffing.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/cat7/r-staffing.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣会社</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 01:42:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>関西の派遣会社の時給について</title>
            <description><![CDATA[関西地方の派遣会社の募集職種別の平均時給についてまとめてみました。<br />２００７年に入って、１月と２月を比べた場合の平均時給額の推移です。<br /><br />関西の派遣会社の全募集職種の平均でみてみると、１月が１３３２円だったのに対し、２月が１３３１円なので大きな推移はなく落着いているようです。<br /><br />これを職種別に分けてみてみると、関西の派遣会社の全４１の取扱職種の中で２１職種が前月と比べて時給がプラスになっています。<br />ですが中には大きくダウンした職種もあり、特許事務は前月よりも２９.２％もダウンし、財務・会計も５.４％のダウン率となっています。<br /><br />ではこれをさらに絞って、職種別の推移についてまとめてみます。<br /><br />一般事務は前月と比べ７円アップの１２７９円です。アップした理由としては、即戦力となる経験者の募集に対し人材が不足しており、少々時給をアップしても良い人材を確保しようとする動きにつながったようです。<br />ですが未経験者に対しては就業希望者が多い事から時給アップは期待できそうにありません。<br /><br />次に経理（英文経理も含む）の時給の推移についてです。<br />３月を年度末として決算を控える企業が多い事から、その募集に向けてこの時期は時給も若干ダウンし、１３２７円と前月より５円のダウンとなっています。<br />ですが募集件数については増えてきている傾向にあり、紹介予定派遣の比率も事務系の職種の中では高めの２２.８％となっています。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/local/kansai.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/local/kansai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域別人材派遣情報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 17:31:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京都の人材派遣会社を探す</title>
            <description><![CDATA[東京都内で人材派遣会社を探すにはどんな方法が良いでしょうか？<br /><br />今は求人雑誌にしても無料のものもたくさんありますし、大手と呼ばれる人材派遣会社であればテレビＣＭも頻繁に流れているのでどういった会社があるか知る手立てはたくさんあるかと思います。<br /><br />インターネットで人材派遣会社を探すのもオススメの方法のひとつです。<br />インターネットであれば２４時間３６５日、自宅でもどこでも常に人材派遣会社の仕事情報を見る事ができます。<br />スーツを着て何社も回る必要もなく、自宅でスッピンでパジャマでも大丈夫です＾＾；<br /><br />派遣情報に特化したサイトはたくさんあります。<br />情報量も豊富で、派遣の仕事をする上で役立つ情報コンテンツも多く勉強になる事も多いです。<br /><br />そんな派遣情報サイトの中で、東京都の人材派遣会社の情報に特化したサイトがあるのをご存知でしょうか。<br /><br />「派遣東京都ネット」がそれです。<br /><br />「派遣東京都ネット」は、東京都の人材派遣会社の仕事情報をエリア別、路線別、職種別に検索する事が可能です。<br />また「扶養控除内」「未経験ＯＫ」等の特長からも探す事ができ、とても豊富な情報量で東京都での派遣の仕事探しをサポートしてくれます。<br /><br />また人気の派遣職種ランキングなど、楽しめる情報コンテンツもありオススメです。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/local/tokyo.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/local/tokyo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域別人材派遣情報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 17:30:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一般派遣と特定派遣の違い</title>
            <description><![CDATA[一口に「派遣」といっても、その形態により3つの派遣スタイルがあります。<br />「紹介予定派遣」は最近よく聞かれるようになりましたが、「特定派遣」はまだ耳慣れない方も多いかもしれません。<br />そこで「特定派遣」と「一般派遣」の違いについてまとめてみました。<br /><br />派遣されている期間内のみ派遣会社との雇用関係が発生する非常用雇用の形態が一般派遣です。<br /><br />一方特定派遣は派遣会社に正社員として常用的に雇用されている人材を派遣先で就業させる形態となります。<br />常用雇用なので派遣先の紹介がない間も雇用関係が継続し給与も支払われます。<br /><br />厚生労働省より一般派遣の許可を取得している派遣会社では一般派遣と特定派遣のどちらの形態も可能となっています。<br />ですが特定派遣の届出をし許可を受けた場合は特定派遣の形態のみ可能となります。<br /><br />一般派遣と特定派遣では請け負う業務にも違いがあります。<br />一般派遣では事務用機器操作や財務処理、取引文書作成等が大半ですが、特定派遣ではソフトウェア開発や機械設計等専門色が強いものが大半です。<br />また派遣料金に関しても、一般派遣では低額の業務が上位の割合を占めるのに対し、特定派遣では高額な業務が上位になっています。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/tokuteihaken.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/tokuteihaken.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:53:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時代に合わせ進化していく派遣労働法</title>
            <description><![CDATA[人材派遣に関する法律に「労働者派遣法」というものがあります。<br />一般的に使われている「労働者派遣法」というのは略称で、正式には「労働者派遣事業の適正な運営の確保および派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律」といいます。<br /><br />労働者派遣法は昭和61年に専門的な分野においてのみ派遣を可能とするものとして施行されました。<br />企業で直雇用されている従業員にとって、派遣という勤務スタイルが確立される事により自分達の立場が危うくなる事を理由に反対の声が強かった為です。<br /><br />ですがその後の社会において働き方が多岐にわたるようになるにつれ派遣が認められる業種も徐々に増え、派遣労働者を守る為の内容が盛込まれていきました。<br />そして人材を求める側と求められる側のバランスを考え、規制と緩和をうまく取込みながら何度も見直しが行われてきました。<br />平成12年の改正では紹介予定派遣の制度が認められ、さらに平成15年には派遣期間の延長や派遣先企業においての労働環境改善等で大きく改正が行われました。<br /><br />今後も社会や企業の変化によって、労働者派遣法はさらなる改正が行われていく事でしょう。<br />派遣労働者の派遣先での環境については今も問題が多く取上げられている現実があり、改正によりこれらが解消していく事を期待します。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/hakenhou.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/hakenhou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:52:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紹介予定派遣とは</title>
            <description><![CDATA[派遣の仕事を探している時に「紹介予定派遣」という言葉をよく目にする事があると思います。<br />近年取上げられる事が増えてきた紹介予定派遣とはどんな派遣形態なのでしょうか。<br /><br />紹介予定派遣は先々正社員として働く事を考えている方にとって有益な働き方といわれているシステムです。<br />通常2?3ヶ月から最長6ヶ月の間であらかじめ派遣期間が決められます。<br />そしてその派遣期間が終了した時に本人と派遣先の企業が合意すれば、正社員や嘱託等の形で派遣先の企業の直接雇用になるのが紹介予定派遣のシステムです。<br /><br />この紹介予定派遣のシステムは転職を考える際にその転職先となる企業が自分に合っているかを見極める事ができるという利点があります。<br />それに採用側の企業にとっても、いきなりの雇用よりも派遣という形態を一定期間定める事で実労働分のみのコストでスキルを実際に確かめられ有益といえます。<br /><br />個人で行う求職活動と比べ、紹介予定派遣のシステムを利用する事によって通常では入社が難しい企業へ就職するチャンスもあります。<br />派遣期間内は「言われた事だけをする」のではなく、大いに自分を採用する事によるメリットを企業側にアピールできるよう頑張りましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/syoukaiyoteihaken.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/syoukaiyoteihaken.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:52:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>短期派遣のメリット</title>
            <description><![CDATA[近年それぞれの個性やライフスタイルの確立を尊重する人が増えてきた事により、働き方も多様化の傾向にあります。<br />そんな中で、フルタイムでは働かず短期間の派遣を繰返しながら自分の時間も大切にするという勤務スタイルを選ぶ人が増えているようです。<br />短期の派遣というのは主にどういった職種があり、どのような利点があるのか考えてみましょう。<br /><br />短期の派遣とは一般的に3ヶ月以内に派遣契約が満了する仕事の事をいっています。<br />職種は多彩ですが、その中でも多いのはファイリングやデータ入力、資料作成等の事務系職種のようです。<br />派遣先で請け負う業務内容によってはその業務に必要な知識やスキルが必要な場合もあります。<br /><br />次にメリットですが、最大の利点となるのはやはり自分の時間を確保し優先できるというところでしょう。<br />働ける期間が限られている人や両立したいプライベートがある人には効率的に働く事のできるシステムといえます。<br />またいろいろな職場やいろいろな仕事を経験してみたいというような人にも短期の派遣は最適でしょう。<br />明確な目標やポリシーがある中での短期の派遣システムはとても有意義なものとなるのではないでしょうか。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/tankihaken.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/tankihaken.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:51:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>派遣が可能な仕事とその制限について</title>
            <description><![CDATA[労働者派遣法の改正により、派遣として働く事が可能な仕事が増えてきています。<br />ですが現在でも派遣が禁止されている職種もあります。<br />そこで派遣で働く事ができる仕事と派遣禁止の仕事、それに付随する事項についてまとめてみます。<br /><br />派遣する事が禁止されている職種は建設、港湾運送、警備、医療の分野です。<br />ですが医療の職種においては紹介予定派遣は派遣が可能等の例外があります。<br />上記の職種以外であればほとんどの職種で派遣社員として仕事をする事ができます。<br /><br />派遣可能な職種は増えたものの制限は色々とあり、派遣が可能な職種は専門26業務の職種とそれ以外の自由化業務の2つに大別されます。<br />専門26業務とはソフトウェア開発の業務やアナウンサー業務等、政令で定められた26の職種です。<br />専門26業務では派遣の受入れ期間に制限は設けられていませんが、自由化業務の派遣の場合は原則1年、最長で3年まで延長が可能とされています。<br />自由化業務には一般事務や販売などの仕事が該当します。<br /><br />専門26業種であっても、それと併せて行う付随業務が自由化業務に分類される場合、付随業務が全体の1割までなら専門26業種とみなされます。<br />ですが1割を超えてしまうと自由化業務として扱われ制限が適用される場合もあるので、勤務内容等が確認できる契約時の書面はきちんと保管しておきましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/hakenseigen.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/hakenseigen.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:51:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>派遣社員の健康保険</title>
            <description><![CDATA[派遣社員として働く場合、健康保険の加入は派遣先でなく派遣会社でする事になります。<br />健康保険の加入については派遣会社によって、一定期間が過ぎないと加入できないとかすぐに加入できるとか言う事が違うといった事もあるようです。<br />必要最低限の知識は身につけ、後々困った事にならないようにしておきましょう。<br /><br />派遣先とどういった条件で契約するかにより健康保険の加入はできる場合とできない場合があります。<br />健康保険と厚生年金保険の総称を社会保険といい、社会保険の適用事業所に雇用される人は全て加入義務があるのが原則です。<br />派遣社員が社会保険に加入する場合は条件があります。<br />雇用契約が2ヶ月を超える場合、そして1日または1週間の労働時間と1ヶ月の労働日数が通常社員の概ね4分の3以上である場合に加入が可能です。<br /><br />勘違いしやすいのですが、雇用契約2ヶ月という条件は2ヶ月経過後に可能となるという意味ではありません。<br />労働条件の明示書に記載される契約期間が2ヶ月を超えていれば勤務開始の初日から加入できます。<br /><br />保険に加入する場合は、保険料の負担は派遣会社との折半となります。<br />ですが加入可能であった期間が派遣会社のミスなどにより未加入となっていた場合、過去の未加入期間の保険料は派遣会社の負担となります。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/kenpo.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/kenpo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:49:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>派遣契約に多い問題</title>
            <description><![CDATA[派遣契約中によく聞かれる問題に派遣期間の途中での契約終了があります。<br />契約満了前に派遣会社から突然契約終了を告げられた場合、何等かの補償はしてもらえるのでしょうか。<br /><br />派遣社員が雇用契約を結んでいるのは派遣会社なので、契約の途中終了によって派遣先に生じる影響は関係ないという事になります。<br />現実的には派遣会社もクライアント企業に対しての信用問題があるので、関係ないとは言っていられない気はしますが．．。<br /><br />契約が途中終了となる場合は、休業補償と契約短縮のどちらかになります。<br /><br />派遣会社との契約期間が残っているのにも関わらず、業務を続けさせる事ができない何らかの事情が発生した場合は派遣会社は休業補償をする義務があります。<br />派遣先の事情等により契約を途中終了させた時には、派遣会社は契約満了日まで空白の期間がないように同条件の仕事の紹介をしなくてはなりません。<br />ですがそれができない場合には、紹介が間に合わず業務に就けなかった期間は休業として平均賃金の60％を支払い休業補償をする必要があるのです。<br />ですがもし派遣会社から紹介があったにも関わらずその仕事を断ってしまうと、仕事をする意思がないと判断され休業補償が打切られてしまいます。<br /><br />法律で定められている休業補償ですが、もし万が一同意書にサインする等して短縮する事に同意をしていた場合はこれに当りません。<br />派遣会社との契約期間と短縮する事は双方合意の上という事になりたとえ契約期間が残っていても補償はありません。<br />後で損をする事がないように契約に関する書面は必ずしっかりと目を通しましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/hakenmondai.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/hakenmondai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:48:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>派遣社員のメリット、デメリット</title>
            <description><![CDATA[即戦力の確保や人材に関わる固定費の削減の目的で派遣システムを導入する企業が増えているようです。<br />また企業で働く人材側も社員に比べ融通のきく勤務形態を選択できる事から派遣社員として働く人が増えてきているという事です。<br />派遣社員という勤務スタイルのメリットとデメリットについて考えてみました。<br /><br />まずメリットとなる点はどんな事でしょうか。<br />社員として勤務する場合は勤務時間や勤務地等は就職先の企業の意向に従うのが通常です。<br />ですが派遣社員の場合は自分の活かしたいスキルに合せて仕事を選ぶ事ができます。<br />また高時給で残業のない企業で働きたいとか残業の多い企業でしっかり稼ぎたいとか、自分の希望のライフスタイルで仕事を選ぶ事ができます。<br /><br />さらに人材派遣のシステムを活用しているのはある程度「大手」といわれる企業の方が多いという背景から、思わぬ大企業に勤務できる場合もあります。<br />企業名を指定して派遣先を紹介してもらう事はできませんが、勤務したい業種と大手に派遣されたいという希望は可能です。<br /><br />では逆にデメリットはどんな事でしょうか。<br />同じ職場で派遣社員として長く勤める場合もありますが、契約の更新については派遣先の企業に選択権があります。<br />契約終了後にまたすぐに新しい派遣先の紹介があるという保証もない為、生活が不安定になる可能性がないとはいえません。<br /><br />また企業は即戦力になるスキルを持っている派遣社員を求めるので、あらゆる場面でスキルアップしていく事が必要になります。<br />その他には時給が高くても基本的には派遣社員には手当てや退職金がない等が挙げられます。 ]]></description>
            <link>http://www.no-good.jp/kiso/meritdemerit.html</link>
            <guid>http://www.no-good.jp/kiso/meritdemerit.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人材派遣の基礎知識</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人材派遣</category>
            
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:45:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
